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LUNA SEAがチャリティーライブ

 人気ロックバンド・LUNA SEAが10月22日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで東日本大震災を支援するチャリティーライブを開くことが29日、明らかになった。都内で行われたライブ映画「LUNA SEA 3D IN LOS ANGELES」(6月4日公開)特別試写会の舞台あいさつで、メンバーが発表した。ボーカルのRYUICHIは「東日本大震災支援のために集結することになりました。みんなで強い日本を取り戻しましょう」と会場のファンに呼びかけた。

ブラザー・コーン、業界用語広める!

 ヒット曲「WON’T BE LONG」で知られる男性デュオ、バブルガムブラザーズのBro.KONE(ブラザー・コーン=55)が、タレント活動を本格的に“復活”させることが28日、分かった。その最大の目的は、古くから芸能界に伝わる「業界用語」の普及。10年前に腎臓移植という生命の危機を乗り越えたコーンは、サンケイスポーツの取材に対して怪気炎を上げた。

 まるで“バブル時代”から、そのまま抜け出してきたようだ。長髪をポニーテールにして、高級ブランドのサングラス、手にはドでかい指輪がキラキラと光る。

 「この10年間、空白の時間があったんで。これから音楽はもちろんやるけど、バラエティー番組にどんどん出ていきたいです」。コワモテの外見と対照的に、丁寧な口調で明かした。

 “空白期間”がスタートしたのは2001年。腎不全を発症し、余命1年半と宣告された。夫人から腎臓移植を受けて5年後に完治したが、芸能界での仕事はなくなっていた。以来、ゼロから復活を目指し、今月に数多くのお笑いタレントが所属する芸能事務所、太田プロダクションとサポート契約を結んだ。

 実はかつてコミックデュオ、あのねのねの清水國明(60)を師匠に持つお笑い芸人だった。「昔は『オールスター雪の祭典』でパンツ一丁になって雪に飛び込んだりしていた。これまでのイメージと違う面、ドMな部分も見せていきたいね」とうでをぶす。

 バラエティー活動復活の“切り札”が、芸能関係者の間で古くから使われてきた「業界用語」。逆さ言葉を軸に独特なテンポで韻を踏む。コーン自身もバブル真っ盛りの80年代からギロッポンなどの繁華街でチャンネェのいる店を渡り歩きながら、スラスラと繰り出してきた。

 「お年寄りにはボケ防止にもなるし、頭の回転もよくなる。若い人は秘密の会話の暗号的な使い方をしてもいい。業界用語の法則を教えたい」。すでにテキスト本の執筆に着手し、「脳トレみたいなゲーム化もいいね」と提案。「最終的にはカップ麺のCMに出たい。締めの言葉は『メンラー、シクヨロ』(ラーメンよろしく)だね」とブチ上げた。

 「初の“移植タレント”として頑張ります」とニヤリ。クリビツテンギョーな復活劇が期待できそうだ。

テレ朝・武内絵美アナが妊娠5カ月

 テレビ朝日の武内絵美アナウンサーが第1子を妊娠したことが27日、分かった。現在5カ月で10月に出産予定という。「報道ステーション」(月〜金曜、後9・54)でスポーツコーナーを担当中で、同局広報部は「体調と相談しながら出演を続け、産休後も仕事を続ける意向です」としている。武内アナは昨年11月に一般人と結婚。同局広報部を通じ「自分より大切な家族が増えることを楽しみにしています」とコメントしている。

麻生元首相、日中アニメ交流行事の政府特使に

 政府は24日、北京で6月8日に開かれる日中交流事業「映画、テレビ週間」「アニメフェスティバル」の開幕式典に、自民党の麻生元首相を政府特使として派遣する方針を固めた。

SWV、新レーベルと契約し14年ぶりに新作発表へ

“Weak"、“Right Here/Human Nature”、“You're The One”、“Rain”などのヒット曲を放ち、90年代に活躍した女性3人組グループのSWV(Sisters With Voices)が、新しくレーベルと契約し、14年ぶりとなる新作を発表する予定であることを明らかにした。

2005年には再結成を果たし、ここ日本にもリユニオンとして来日公演を行うなどライブを中心に活動していたSWV。以前からSWVとしての新作を発表するつもりであるとしていたが、SWVは先日、元シティ・ハイ(City High)のライアン・トビー(Ryan Toby)やノエル・ゴーディン(Noel Gourdin)らを抱えるMass Appeal Entertainmentとの契約を発表し、E1 Music供給でニューアルバムをリリースすることを明らかにした。新作リリースにともなってSWVのリアリティ番組などの計画も進められている模様。

新作については発売時期など、まだ詳しいことは明らかにされていない。昨年の時点ではカーヴィン&アイヴァン(Carvin Haggins & Ivan Barias)、シェップ・クロフォード(Shep Crawford)、ケリー・プライス(Kelly Price)らとスタジオ入りしていると報じられており、またTwitterなどではジャジー・フェイ(Jazze Pha)、ブライアン・マイケル・コックス(Bryan Michael Cox)らとレコーディングしているとも明かしている。

ちなみに、彼女たちの代表曲のひとつ、“Right Here/Human Nature”をリメイクしたクリス・ブラウン“She Ain't You”は最新の米Billboard R&B/Hip-Hopチャートで現在8位とヒット中だ。(s)

カンヌ映画祭最高賞は米作品、日本勢受賞ならず

 【カンヌ=恩田泰子】南仏で開かれていた第64回カンヌ国際映画祭は22日、コンペティション部門の最高賞パルムドールを、米国のテレンス・マリック監督「ツリー・オブ・ライフ」に授与して閉幕した。

 古典的ともいえる家族の相克のドラマを、宇宙の誕生から続く生命の壮大な連関の一部として描いた作品。ハリウッドスターのブラッド・ピット、ショーン・ペンの2氏が出演している。

 日本から出品された河瀬直美監督「朱花(はねづ)の月」、三池崇史監督「一命(いちめい)」の受賞はなかった。

 また、女優賞には「メランコリア」に主演したキルスティン・ダンストさんが選ばれた。同作品のラース・フォン・トリアー監督は、18日の公式記者会見でヒトラーに共感を示す発言をしたことなどから、翌日、映画祭側から「好ましからざる人物」として事実上の追放処分を受けている。

 他の主要賞は次の通り。

 ▽グランプリ=ジャン・ピエール&リュック・ダルデンヌ監督「少年と自転車」、ヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督「昔々、アナトリアで」▽監督賞=ニコラス・ウィンディング・レフン監督「ドライブ」▽審査員賞=マイウェン監督「ポリス」▽男優賞=ジャン・デュジャルダン(「アーティスト」)▽脚本賞=ジョセフ・シダー(「脚注」)▽カメラドール(新人監督賞)=パブロ・ジョルジェリ(「アカシア」)▽短編パルムドール「クロス」(マリナ・ヴロダ)

元モー娘・矢口真里さん、中村昌也さんと結婚

 アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーでタレントの矢口真里さん(28)と、俳優の中村昌也さん(25)が22日、結婚した。

 同日、2人が記者会見で明らかにした。昨年から交際していたという。
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